BIO

執筆、翻訳、詩作

​異文化間プロジェクトコーディネート

 俳人である祖母、自然科学と文学・芸術への感受性を重んじる両親の元に生まれる。旺盛な好奇心で創作を好んだ幼少期を経るも、社会の荒波に呑まれるうちに一度はその情熱を喪失。長い空白の末、40歳の節目を転機に創作活動へ回帰し現在に至る。

 自然科学の見識とこれまでに培ったグローバル感覚、陽明学・アニミズムをベースにした鋭い切り口、マクロとミクロの観点から導き出す普遍的なロジックを、しなやかかつたおやかな文体で表現する手法を得意とする。

 

 海外滞在・ビジネス経験から、自己の内面に息づく日本人としてのアイデンティティを確立させる必要性を認識。その追求のプロセスにおいて、現代社会が抱える病巣にメスを入れ、働き方や生き方を問う社会派テーマへの挑戦をライフワークとする。

 

 実生活では会社員として働きながら、自身の経験(会社員、起業・廃業、再就職、複業会社員)をもとに独自に編み出した仕事哲学と流儀をもって、日本の会社員ライフのサバイバル戦略・マインドフルネス実現のための思考を広めることに注力している。

陽明学、ミニマルナチュラリスト、夢想家、トラベラー、生化学者。

​対応言語 日本語、英語、スペイン語

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